美容系マイクロインフルエンサー向け美活サイト「コスメラウンジ」 https://cosmelounge.jp/を運営する株式会社コスメラウンジ(東京都港区 代表取締役CEO松下令子)は、このたび「シェア美容」に関するアンケート調査を行い、今どきの美容関心層の化粧品や美容のアイテムの共用状況や意識を分析しました。

●約8割が“シェア美容”“経験「ある」

およそ2人に1人が母親と、夫とは3人に1人がコスメや美容アイテムをシェア

全回答のうち約8割が「美容シェアの経験がある」と回答。高い割合で美容アイテムをシェアしており、美容意識が高い会員が在籍しているコスメラウンジのメンバーならでは結果となりました。また、母親とシェアしている人は55%、夫・パートナーと回答した人は33%。母親とは2人に1人が、夫・パートナーとは3人に1人がシェアしている結果に。

シェアしているアイテムは、シャンプー&コンディショナーのヘアケア類の他に、スキンケア、美容家電など。夫・パートナーと化粧水や美容液などをシェアしている様子もうかがえ「一緒のものを使っていることで肌状態を気にかけるようになり、夫婦円満にもつながっている」との声も聞かれました。

●美容関心層の間では、シェア美容アイテムが“身内間コミュニケーション”のツールに

「シェア美容でよかったことは?」の問いには「共通の話題が持て、より美容意識が高くなり有意義」(母親とシェア/美容機器ほか)、「良いと思ったアイテムを誉められた時は共感できてうれしい気分になる」(夫と娘とシェア/シャンプー&コンディショナー)、「お互いに肌の状態を気にかけるようになった」など「共感」「情報シェア」というワードを含んだコメントが多数。美容意識の高い消費者の間では今や「シェア美容」を通じて、何らかの身内間コミュニケーションにつながっているという傾向がうかがえました

●シェア美容で「よかったこと」

・良いと思ったアイテムを誉められた時は共感でき嬉しい気分になる(夫・娘/シャンプー&コンディショナー)

・いつまでも綺麗でいたいという女性の願望を共感できる相手と一緒に楽しみながら美活できるの楽しい。新しい情報も入ってくるからシェアは欠かせない習慣。(母親/美容機器・シートマスクほか)

・共通の話題が持て、より美容意識が高くなり有意義(母親/スキンケア・ヘアケア)

・普段なら購入しない商品と出会うことができる(母親・パートナー・姉ほか/美容機器・サプリ)

・シェアすることで美容代を負担してくれるようになった(夫/化粧水・クリーム)

・お互いに肌の状態を気にかけるようになった (妹/美容家電)

・洗面台の数多いアイテムが少しでも減るのはメリット(夫/洗顔料)